先日、卒業生限定の空撮イベントを開催しました。
今回の会場は、普段なかなか飛行する機会のないロケーション。実際の撮影現場を想定しながら、構図や飛行ルートを考え、参加者の皆さまそれぞれが空撮にチャレンジしました。
当日は天候にも恵まれ、絶好の空撮日和。
参加者同士で撮影方法や機体設定について情報交換を行いながら、それぞれの視点で映像作品づくりに取り組んでいただきました。

卒業生が撮影した空撮映像をご紹介
今回のイベントでは、参加者の皆さまがそれぞれ構図や飛行ルートを考えながら撮影に挑戦しました。
同じ場所で撮影していても、視点や表現方法によって映像の雰囲気は大きく変わります。
ぜひ卒業生が実際に撮影した映像をご覧いただき、空撮の魅力や可能性を感じていただければと思います。
▼ 卒業生撮影の空撮映像
卒業後も続くコミュニティ
今回特に印象的だったのは、卒業生同士の交流です。
初対面の方もいましたが、同じスクールで学んだ仲間ということもあり、自然と会話が生まれ、飛行技術や映像制作について積極的に情報交換が行われていました。
「どんな案件で飛ばしているのか」
「おすすめの撮影設定は?」
「編集ソフトは何を使っている?」
など、スクールでは聞けなかった実践的な話題も多く、卒業生同士の新たなコミュニティづくりの場にもなりました。
アクシデントから学ぶことも大切
イベント中には、飛行時の判断や運用に関するアクシデントも発生しました。
しかし、その出来事をそのまま終わらせるのではなく、なぜ起きたのか、どのように防ぐべきだったのかを参加者全員で共有することができました。
ドローンの運航では成功体験だけでなく、ヒヤリハットやトラブル事例から学ぶことも非常に重要です。
実際の現場で起きた事例を共有することで、安全運航への意識を改めて高める貴重な機会となりました。
実践だからこそ得られる学び
スクールで学んだ知識を実際のフィールドで活かし、仲間と意見交換をしながら飛行することで、多くの気づきや発見が生まれます。
今回のイベントも、空撮技術の向上だけでなく、安全運航やコミュニティ形成という面でも非常に有意義な時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
Pilinaドローンスクール湘南では、今後も卒業生の皆さまが学び続けられる環境づくりと、交流できる機会を提供してまいります。
次回のイベントもぜひご参加ください!

